脱サラカフェ店長の日常

ごく普通のサラリーマンが急に何かに突き動かされたように会社を辞め、カフェを開業するまでとその後。

【脱サラ65日目】いよいよ本格的に冬の気配!!そんな人肌恋しい季節には・・・

【都会の堅苦しさ】

 

田舎に住んでいると、

近所のスーパーに行けばあの人がいたり、

電気屋に行けばあの人がいたり、

 

とにかく知り合いで溢れていて、

困った時には力を貸してくれる人も多かったりして、

僕も上京するまでそんな田舎(出身は岩手県陸前高田市)で育ったので、

上京して初めて田舎の良さに気づいたものです。

 

とはいえ、東京に住んでいる人の約50%が地方出身者とのことなので、

よく上京してきた人が『東京の人は冷たい』と感じるのには、

別の原因があるのかなと思いました。

 

考えてみたら田舎に引っ越してくる人って。

年に数人しかいないと思うんですがどうでしょうか?

 

つまり田舎ではだいたい知っている人だから、

移住してきた人がすぐ分かるために、協力的になれるんだと思います。

 

かたや都会の場合、人が多すぎるし、

移住者なのか何なのか分からないので、

どうしても心の距離を詰めづらい…

 

中身はそんなに変わらないのに、

どことなく堅苦しく感じてしまうのは、

こういったところに原因があるのかな~と思いました。

 

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都会の雰囲気w

 

【気さくな国立の人達】

 

国立市といえば日本初の『文教指定地区』であり、

『いかがわしいお店』がまったく無い地区ですw

 

僕なんかが到底入学出来ないであろう『一橋大学』や、

国立音楽大学付属中学校・高校』があったり、

とにかく民度の高さ”を感じる街なんです。

 

そういったイメージから、国立市の住民というのは、

『上から目線』、とか『お高くとまっている』、そんな人達が多いのでは?

と思ってらっしゃる方もいるかもしれません。

 

しかし!!

まったくそんなことはありません!!

 

都会なのにまるで田舎にいるかのような、

不思議な居心地の良さが感じられる街なんです♪

 

都会特有の『堅苦しさ』を感じることはほとんどありません。

田舎者の僕が言うので間違いありませんw

 

【人肌恋しくなる季節には】

 

いよいよ本格的に気温が下がってきて、人肌恋しくなる季節の到来ですね。

そんな季節には『国立』ははっきり言ってピッタリです♪

 

人の暖かさに触れて、今年の冬も乗り切りましょう!!

 

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クリスマスっぽい✨

 

それではまた